夏をシャキッと彩る!朝採れレタスキャンペーン

川上村レタスのおいしさの秘密

千曲川源流に位置する高原野菜の名産地「川上村」。

川上村は、千曲川源流に広がる水も空気も清らかな高原野菜の名産地。全村が標高1,100m以上の高所にあり、日本一の生産高を誇る夏レタスをはじめ、冷涼な気候を生かした多彩な高原野菜を栽培しています。村は長野県の東南端に位置し、群馬・埼玉・山梨に接しているため、全国への流通にも便利です。生産から流通に至る一貫した品質管理体制のもと、旬を迎えた新鮮で美味しい野菜をとれたての鮮度を保ったまま出荷しています。

高地ならではの日差しと冷気が育む独自のおいしさ。

川上村は、晴天日が多く降水量の少ない内陸性気候。高原の冷涼な気候と、昼夜の大きな寒暖差を生かした、全国有数の高原野菜の産地です。標高1,300mを中心に、1,100m~1,500mに広がる耕地で30種類以上を数える野菜や果物を栽培しています。

高原の恵みを生かして育てる日本一のレタス王国。

数多くの農作物を栽培している川上村でも、特に代表的な野菜がレタス。日本一の生産量を誇り、全国の市場に向けて鮮度のよい高品質のレタスを提供しています。

美味しさの秘密は昼夜の温度差」と、「朝採り」

川上村レタスの特徴は、昼夜の温度差によって増した甘み。食欲を誘う優しい香りと柔らかくシャキシャキした食感。栄養がたっぷりつまった鮮やかな緑色が料理においしさと彩りを添えます。
そしてこの美味しさをより引き立たせるのが、早朝に収穫を行う「朝採り」。冷気を帯びた高原のレタス畑に照明が灯り、太陽を待たずに収穫されるレタスは、朝露が滴り、新鮮そのもの。その鮮度を保ったまま街のマーケットへと運ばれ、朝採りという名で、全国の食卓にみずみずしい風味を届けています。